はじめまして。「巻きモノ研究室」を運営している釣り人Kです。瀬戸内エリアをホームに、子どもの頃から釣り一筋。ブラックバス、タイラバ、オフショアジギングなど“巻きモノ”の釣りを軸に、リール・ロッド・ルアー・ボート・カヤックまで、気になった道具はとにかく自分で買って使い込むタイプです。
本業は「鈑金塗装」。だから道具を“中身”から語れます
普段は自動車の鈑金塗装を生業にしていて、工具を握らない日はありません。金属を削り、組み、仕上げる仕事柄、機械の構造を読むことや細かい部品を扱うことが日常です。
この“手の感覚”があるからこそ、当ブログではリールをメーカー任せにせず自分でフルオーバーホールし、ギアボックスやレベルワインダーまで分解して内部の作りを確かめています(分解写真20〜30枚超の記事もあります)。スペック表では絶対に分からない「巻きの質」「耐久性」「整備性」まで踏み込めるのが強みです。

実際の分解記録はこちらです。
モラムSX1600C IVCB フルオーバーホール【ギアボックス分解編】
オーバーホール後の組み立て方法を詳しく解説
レベルワインダー・ブレーキ編
主な釣りのスタイル
- SUP・カヤック・自艇(中古ジョンボート)からのタイラバ、ライトジギング
- 遊漁船でのタチウオ・青物ジギング(真鯛は自己記録72cm)
- バスフィッシング(ベイトタックル中心/田辺哲男さんの釣りに影響を受けています)
- 最近は子どもの釣りデビューにも奮闘中

道具えらびの考え方
「ロッドは進化が速いので買い替え前提、リールは良いものを長く使い込んで育てる」——これが僕のスタンスです。ロードランナー系のロッドやクリスタルSのような定番ルアーを長年使い続けつつ、新製品も実際に投入して比べます。だからレビューは“借り物の感想”ではなく、自腹で買って使い倒した一次情報です。

このブログで発信していること
- 実釣ベースの正直レビュー(良い点も、正直イマイチな点も隠さない)
- メーカーのスペック転載や推測値は書かない。分からないことは「未公表」と明記する
- リールの分解メンテナンス・カスタムの記録
- 中古釣具・フリマでも失敗しない選び方のコツ
ひとこと
釣りは道具の進化を楽しむのも、使い込んで育てるのも同じくらい面白い。ここでの一次情報が、あなたの次のギア選びや釣行のヒントになれば嬉しいです。
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