こんにちは!今回は秋から冬の岩国沖で愛用しているお気に入りのジグ、「コロジグブレード(Fish Arrow × UROCOコラボ)」をレビューします。
実際に使ってみて感じたお気に入りポイントをまとめましたので、ブレードジギングに興味がある方はぜひ参考にしてみてください!
コロジグブレードのお気に入りポイント
🪙 鉛製なのにコンパクトボディ
同じ40グラムの鰯ジグと比べると、ボディの太さはありますが、長さが短く設計されています。鉛素材ながらボディがとても小さく、飛距離とフォールスピードのバランスが絶妙。軽く振り抜くだけでスパッと飛ぶので、ショアからの釣りでも抜群の飛距離を誇ります。
浮き上がりも抑えられる設計なので、底取りもしやすく使いやすいです。岩国沖の小さいベイトにもジャストサイズです。
🌊 後方ブレード付きでも安定した姿勢
ボディ後方にキールを搭載して姿勢安定性を向上させているため、後ろにコロラドブレードを搭載しているのに泳ぎがとにかく安定しています。早巻きしてもジグが回転しないので、糸ヨレがほとんどありません。他のジグを使ったときにかなり差を感じました。
長時間の釣りでもストレスなく使えます。
🧡 UROCOコラボの可愛いデザイン
リアルな魚の目ではなく、UROCOジグらしい可愛い目がついているのもポイント。形やカラーがめちゃくちゃ可愛くて、タックルボックスに並べるだけでテンションが上がります。
🎯 30g〜60gのラインナップ
重さは30g・40g・50g・60gの4種類。ショアでもオフショアでも状況に合わせて使い分けできます。岩国沖ではあまり重いウエイトは必要ありませんが、80g〜120gのヘビーウエイトモデルも発売されています。
🌈 全12色のカラーバリエーション
ナチュラル系からアピール系まで揃っているので、天候や水色に合わせてカラーチョイスが可能。個人的にはグロー系カラーでいい思いをすることが多いので、グロー系をメインに使っています。お気に入りカラーを見つけるのも楽しいです!
⚓ 秋〜冬の岩国沖ブレードジギングに最適
自分は秋から冬にかけて岩国沖のブレードジギングで使用しています。サワラ・サゴシ・青物まで幅広く狙えて、本当に頼りになる一本です。
💬 まとめ
「鉛製なのにコンパクトで飛ぶ」「安定した泳ぎ」「可愛いデザイン」——どれをとっても満足度の高いジグです。鉛製なので価格もそれほど高くなく、これからブレードジギングを始めたい人にも超おすすめです!
サワラカッターで何個かロストしてしまいましたが、そのぶん価格が抑えられているのは正直助かります(笑)。
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