4月26日(日)、遊漁船「海神」に乗船してタイラバで真鯛を狙ってきました。この日は真鯛5枚・自己最高記録の72cmを含む良型ぞろいという最高の釣行になりました!
以前レビューしたジャッカル スイッチスティック SS-C552を初めて遊漁船のタイラバに投入した日でもあり、タックル的にも大きな手応えをつかめた一日でした。
この日のタックル
| アイテム | 詳細 |
|---|---|
| ロッド | ジャッカル スイッチスティック SS-C552 |
| リール | シマノ カルカッタコンクエスト 30HG(リブレSB60-65ハンドル換装) |
| ライン | PEライン0.8号 リーダーフロロ4号 |
| ヘッド | タングステン90g〜120g(鉛100gも使用) |
カルカッタコンクエスト 30HGについて
リールはコンクエスト30HG。ハンドル・ノブはオイルスリック(虹色)カラーのカスタムパーツに換装していて、見た目のインパクトが抜群です。巻き心地も向上していて、タイラバに必要な定速巻きがとても快適になりました。
スイッチスティック SS-C552を遊漁船で初投入
もともとSAP(スタンドアップパドルボード)用に購入したスイッチスティックですが、タイラバ100gを使うには塩梅が非常によく、5’5″のショートレングスは船上での取り回しも良い。バーチカルにタイラバを引くスタイルにもぴったりで、今後は船でも積極的に使っていきたいと思わせてくれる一本でした。
出船前の朝の様子
集合は夜明け前。空が徐々にオレンジ色に染まりはじめるなか、海神の船上でタックルの準備を進めました。朝焼けの海に向かって出船するあの瞬間は、いつ経験しても気持ちが高ぶります。
実釣レポート
この日のコンディション
終日曇りのローライトコンディション。午後からは雨も降り出して気温もグッと下がり、正直かなり寒かったです(笑)。ただ、曇り・雨のローライトはタイラバにとって追い風で、魚の警戒心が下がり活性が上がりやすい条件です。
キモはケイムラスカートのちょい足し
この日のキモになったと思うのが、ジャッカルのケイムラスカートを1本ちょい足ししたこと。ローライト時はケイムラ(紫外線発光)カラーが効くといわれていますが、まさにそれが当たった感じがします。
タングステンvs鉛 ヘッドの比較
ヘッドはタングステンの90g〜120gをメインで使用。途中で鉛の100gも試してみましたが、やはりタングステンのほうが巻き抵抗が少なく、コンパクトで着底も速い。改めてタングステンの優秀さを実感した一日でもありました。
釣果の流れ
タイラバをボトムまで落とし、定速で巻き上げる基本の動作を繰り返していると、中層あたりでグッとロッドが絞り込まれる感覚!タイラバ特有の「コツコツ」とした前アタリからの本アタリで、やり取りを楽しみながら真鯛をキャッチ。その後もコンスタントにアタリがあり、真鯛5枚という満足のいく釣果で終了しました。
釣果まとめ
| 釣果 | 枚数 | サイズ |
|---|---|---|
| 真鯛 | 5枚 | 72cm・67cm・63cmほか |
まとめ
遊漁船「海神」でのタイラバは最高でした。ローライト×ケイムラちょい足し、タングステンヘッド、スイッチスティック×コンクエスト30HGの組み合わせが見事にはまった一日。寒さと雨というハードなコンディションでしたが、それを吹き飛ばす大満足の釣行になりました。良いポイントに連れていってくれた船長にも感謝です!
スイッチスティックはSAP用に買いましたが、船タイラバでも十分すぎる活躍を見せてくれました。今後は船でも積極的に使っていきます!また海神さんにはお世話になりたいと思います!



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